西東京市と近在地域に在住・在勤の慶應義塾塾員の会
 西東京三田会    
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 総会・懇親会


 [令和4年度]           懇親会はできなかったものの対面総会を実施しました!

  5月22日(日)、午前、保谷こもれびホール(小ホール)にて3年ぶりのリアルでの対面総会が実現できました。
  コロナ禍が収束しきれていない状況において、飲食付きの懇親会無しのほか各種制限内であったことは仕方ありませんでした。
  参加者は30名、前年度に大勢お亡くなりになった会員が居られ、会のなかで黙禱が捧げられました。
  総会「会議部」は無事終了も、懇親会に替わる「交流会」としてくじ引き会が行われましたが、後日の「懇親会部」も切望されました。
  下は壇上での集合写真、松本洋平氏が途中で帰られた。大先輩や今期の新入会員などの参加があり有意義な会となりました。

        

     
  



 [令和3年度]           総会は計画されたものの対面の会は中止!

  総会は5月30日に、懇親会無し、来賓招待無し、最大人数設定という限定的な開催の計画を進めていました。
  しかし直前になり、コロナウィルス感染症対策の緊急事態宣言が延長され、当該日が延長期間内に入り集合総会は中止に至りました。
  開催案内を発出の際、総会内容資料、年会費払込票、名簿などが同封送付されていました。
  開催案内発出の翌日「先送『総会開催通知』への緊急追加のお知らせ」を発出し、そのなかで、
  先送総会資料に対する疑義・意見を求め、5月30日までに無い場合は内容了承=決議とする旨の通知をしていました。
  その結果、5月31日に至っても疑義・意見はなく総会成立、議案了承=決議されました。
  前年度の事業実績としては、前年度を「令和1・2年度」を一括して1事業年度として扱い年会費は期間内1回という特異なものでした。

  令和3年度は役員改選期にあたり、新理事として横田均、井上京子、行田健二、森茂樹氏が選出されました。
  退任役員は理事の黒瀬浩一、亀山仁史、監事の新休泰三、嶋崎泰正、中田勲(顧問に異動)の各氏で、
  宝井繁夫、渡辺康隆両氏は副会長に、町田栄一郎氏と顧問の中野秀夫氏が監事に、その他の役員はそれまでの役職にて再任となりました。
  会長も樋口明朗が再任となり会長2期目を令和3年度、令和4年度の2年間の任期を務めることになりました。
  



 [令和2年度]           総会中止!

  前年(2019年)末に中国で初めて発現したCovid-19(新型コロナウィルス感染症)は世界的に感染の拡大がみられました。
  西東京三田会のイベントは、年度では令和1年度のうちである令和2年1月の新年会は挙行されましたが、
  2月以降、情勢は厳しさを増し、メールベースで役員間で議論し、令和2年5~6月予定の総会は中止に至りました。



 [平成31年度=令和1年度]

  平成から令和への改元の余韻が残る5月11日(土)、コール田無で実施。 本年度は進行方法を変更しました。
          
    総会から懇親会への部屋移動や配置換えなどなくし、最初からテーブル席。総会資料も簡略化し、
  総会を「実績理解・情報共有」の場への位置づけ替えで、議案決議方式をやめました
 
       
    総会部の最後には塾基金室次長の山﨑敬夫氏よりご挨拶をいただき、懇親会は前会長坂口氏の乾杯の挨拶で開始
  お客様代表挨拶は古賀西東京稲門会会長にお願い、お客様では東久留米三田会からは篠田新会長が見えられた
 
       
    アトラクションは、「みながわちかこ」さんが有名な目の不自由なソプラノ歌手「澤田理絵」さんと組んでの「心に残る唄」
  「ジブリメドレー」や澤田さんのイタリア曲「マンマ」など会場は感動の渦。アンコールはみんなも合わせて「ふるさと」
 
       
    女性陣も元気で、最後のエール交換まで流れこみました 
       
    そのエール交換は恒例の宮本副会長にみながわちかこさんの力強い伴奏で極限まで盛り上がりました 

      
    会長の異例な挨拶から始まり、宴たけなわのうちに時間も経過、吉川小平三田会会長の締めで幕を閉じました 
 
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