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すだて【簀立て】(遊び)を楽しむ会 

 「簀立て」とは割り竹や木片で簀を編み、杭(くい)を立てて簀を張り、複雑な迷路としておき、
  上げ潮時に簀の中に入り込んだ魚類が、引き潮時に逃げ場を失い、
わずかに残った水に潜伏するものを、
  たも網で捕獲したり、手でとらえる仕組みです。

  渡辺康隆会員はすでに何十年も欠かさずやってきたそうですが、それを三田会同好会でどうかと提案です。
  
さあどうなるのでしょうか。

  新活動が令和になっての最初の活動になりました

  令和元年5月6日、10連休最後の日です。
  渡辺会員は、「またやっちゃいました」甲斐駒での滑落です。5月3日です。
  15mほどで木に引っ掛かり、20数年ぶり2度目の山梨県消防防災ヘリ「あかふじ」の世話になったとか。
  「5月6日如何?」の問に、「痛い足を引きずって行きます。ホストの自分が行かなきゃ簀立てが成立しません」
  確かに渡辺会員以外はすべて「初めて」、まったく見当もつきません。会員6名、関係者含め9名参加です。

       
   今も簀立てをやっているのは東京湾では木更津の金田地区の「すだて実三丸」、「つぼや丸」の2業者だけのよう。
 アクアラインを渡って最初のインターを降りてすぐです。実三丸に案内されました。
 屋形船に乗り、両面はまだ深い海、これからどうなるのか渡辺さん以外誰も判らずにもう祝杯です。
 
        
   船の周りはまだ海なのに、オッ、浅くなってる。さあ囲いの中へ!大漁だ。おおデカイ。フグはだめだよ。
 
 
    ひとしきり、魚獲りをして戻ると次はグルメだ。

左下写真真ん中にある船がおばさんたちの台所。

きれいに刺身を下ろしているおじさんは白い台。

獲った魚の刺身あり、テンプラあり、・・・・
そしてアサリがまぶされた釜飯である。

潮の引きは頂点、そろそろ潮は満ちてくるのか?
貝を探しに行こう。
 
      
  最大に潮が引いたころの船団風景。この3艘が1組だ。   全員写真を撮って、さあ、次は貝だ。
 
 
       
  貝は、例年来ているひとによると「不作」らしい。遠くに海ほたるが見える。潮も上がってきた。
さあそろそろ終わりだな。
 
                    

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